2012年3月20日火曜日

木星

先週から夕方,西の空の金星の隣に明るい星がある.
毎日位置が違うから惑星.ということは明るさから見て木星だろうとは思っていた.
グーグルで,「金星 木星」で検索したら,一発ヒット.
ほしぞら情報 2012年3月のトピックス:国立天文台

木星は明るいなー


天体の話題といえば,今日は春分の日.
黄道が天の赤道を横切る日であって,昼夜の長さが同じになる日ではない.

地平線から太陽が出た瞬間の日の出から,地平線に太陽が没した瞬間の日没までが昼なので,太陽の直径の分,昼が長くなる.
さらに,地表付近を通ると大気の屈折で,地平線の向こうの太陽が実際には見え続ける.
昼夜の長さが同じになるのは春分の日の4日前であるようだ.

冬至や夏至などは,昼の長さの最短,最長であることには変わりないが,日の出が最も遅かったり早かったりする日ではない.
日の出が最も遅くなるのは,冬至1週間後らしい.
理屈はちょっと面倒.
国立天文台

こういうことを授業の小ネタで話すのは好きw

木星といえば,ホルストの惑星の木星のサビが,日本では歌になっているけれど,これは日本では著作権の期限が著作者の死後50年であることによる.これは情報の授業の小ネタw.欧米は死後70年だったかな.

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